前にも書きましたけど、石鹸をつけた手で顔を強くこするのは
洗顔方法としてはよくないようです。(経験済み)
強く顔をこすって洗顔すると汚れがいかにも落ちそうな気がするのですが、
実際には毛穴に汚れを詰めてしまったりします。
そしてまた毛穴が広がってしまうと。
もう一つ怖いこととしては、洗顔のときに
なんだかカタキかなにかのように肌の角質を落とそうとすると・・・・
肌の角質は肌のバリアみたいなもので、
保護してくれてるんですね。
で、せっかく保護してくれているバリアを洗顔ではぎとってしまうと、
当然のことながら肌は弱くなってしまいます。
何に?
まずすぐにわかるのは乾燥し易くなりますね。バリバリになってしまいます。
それからいろんな刺激に弱くなります。
例えば紫外線や雑菌など。
さらに肌が敏感になりすぎて、最悪、アトピー性皮膚炎のようになってしまいます。
アカスリなんてのもありますけど、あれは角質を削り取っているように思われます。
肌を洗うとき、それが洗顔ならなおさら、肌をいたわるように
優しく洗うべきですね。
茶のしずく石鹸の場合は、もっちもちの泡を作って優しく包み込むようにすると、
癒されます・・・・・