清潔にしなくては肌によくないというのは正しいのですが、
清潔にしすぎるのはもっとよくないようです。
良かれと思って念入りに念入りに洗顔したりするんですが、
それが肌にとっては逆効果!だったりするのですね。
それは実際経験済みで、私の場合取り返しのつかないところまで
来てしまったんではないかと思います。
ちょっと強迫神経症気味なものですから、
手を洗いすぎてしまうわけですね。
あ、洗顔じゃありませんけど。
手も顔も同じ肌ですから、気をつけるべき点は同じでしょう。
私の場合手を洗いすぎてしまったせいで
手肌がアレルギー気味になってしまいました。
アトピー性皮膚炎というのでしょうか、
ちょっとした刺激で湿疹ができてしまいます。
だから石鹸には気をつけて、茶のしずく石鹸を選ぶことにしたのです。
さて、なぜ洗いすぎが肌にとってよくないのか調べてみました。
まずは皮脂がなくなってしまいます。これで肌は乾燥しますね。
それから角質が失われます。
これによって肌のバリアがなくなって、刺激や汚れに弱くなりますね。
そして常在菌を洗い流してしまいます。
常在菌とは人間の肌にもともと存在する無害な細菌のことですが、
肌の洗いすぎによってこの常在菌がいなくなってしまいますと
「空き地ができたぞ~!」ってな感じで有害な菌が繁殖し始めます。
常在菌は実は肌を悪い菌から守ってくれていたわけですね。
ということで、肌を洗いすぎることによって、少なくとも3つの保護機能を
肌は失ってしまうわけですね。
以上が洗いすぎが肌によくない理由でした。