茶のしずく石鹸を使っていましたら、石鹸についてちょっと興味が出てきましたので
作り方なんかを調べてみました。
石鹸のもとになるのは油脂なんだそうです。
脂肪や油。
動物の脂肪を使うこともありますが、植物性の油100%の方が人気があるようですね。
オリーブ油だとか椰子油だとか・・・・・
というか動物の脂肪を使った石鹸はあんまり使う気がしないな・・・・・
さて、オリーブ油がどうすれば石鹸になるのでしょう?
オリーブ油とですね、
水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)や水酸化カリウムを混ぜると石鹸ができるようです。
鹸化というそうです。
しかし、水酸化ナトリウムや水酸化カリウムはちょっと危険な物質ですので、
手作り石鹸に挑戦するのは気楽にはいかないようですね。
分量を間違えたりすると、肌にとって有害な物質が残ったりしますし。
手作り石鹸はやめといたほうがよさそうです。
さて、油脂と水酸化ナトリウムを混ぜて石鹸ができるんですけど、
これでは香りも何もありません。
茶のしずく石鹸はここにお茶の成分を上手い具合に混ぜ込んだのでしょう。
何年もかけて、石鹸にお茶の成分を混ぜる方法を洗練したそうですよ。